【エーゲ航空】アテネ空港のセルフサービスキオスクでチェックイン

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エーゲ航空は空港のセルフサービスキオスクを使ってセルフチェックインが出来ます。預け入れ荷物がなければチェックインカウンターに寄る必要がなくそのまま保安検査場へ進めるので便利。受託手荷物がある場合も自動手荷物預け機のあるカウンターがあってスムーズでした。

エーゲ航空・セルフサービスキオスクでのチェックインと自動手荷物預け機レビュー

アテネ空港でセルフサービスキオスク(セルフチェックインキオスク)を使ってチェックインしてみました。今回利用した便はエーゲ航空が2回、オリンピック航空が1回です。なお、本文中の画像はオリンピック航空のものとなっていますが、オリンピック航空はエーゲ航空の子会社基本操作は全く一緒でした。

エーゲ航空・セルフサービスキオスクでチェックインレビュー

利用可能時間:出発の24時間前~30分前

セルフサービスキオスクを利用時の受託手荷物は?:セルフサービスキオスクを用いて自分でチェックインし、その後Drop-offカウンターへ受託手荷物を持ち込みます。

セルフチェックインキオスク利用時の本人情報の確認方法は?:次の4つの方法があります。

  1. チケットの支払いに使用したクレジットカード
  2. Aegean Miles + BonusのマイレージカードまたはLufthansa Miles&Moreカード
  3. パスポート番号
  4. eチケット番号

では実際にセルフサービスキオスクを操作した際の画像を交えて順番に説明します。空港はアテネ空港です。

1.航空会社を選択

初めに航空会社を選択します。かなりの航空会社が対応している事がわかります。Aereganをタップします。(今回の画像サンプルはOlympic Airです。)

 

2.言語を選択

写真がうまく取れませんでした…。上のEnglishをタップして処理を始めます。

 

3.本人確認・予約状況確認

次の中から選んで予約状況確認(本人確認)を行います。

  • Booking Reference
  • Aegean Miles + BonusのマイレージカードまたはLufthansa Miles&Moreカード
  • パスポート
  • eチケット番号
  • Bording Pass Barcode(WEB搭乗券)

 

4.今回はBooking Referenceを選択しました。このBooking Referenceは予約した時にメールで知らされます。またエーゲ航空公式アプリでも確認できます。タップして入力していき、Continueをタップします。

 

すでにオンラインチェックインをしている人は?
すでにオンラインチェックインをすませスマホにBording Pass(WEB搭乗券)をダウンロードしている場合は、Bording Passのバーコードを読ませることによりセルフチェックインキオスクを利用して搭乗券を印刷・発券可能です。

 

5.購入情報に紐づけられている人たちが表示されました。Not CheckInになっています。全員YESを選択し、Continueをタップします。

 

6.フライト詳細の確認と座席指定

FREQUENT FLYER CARDは、いわゆるマイレージ番号です。エーゲ航空はスターアライアンスメンバーですので、ANAのマイレージ番号があれば事前に登録しておくことでマイルが加算されます。この段階での設定は難しそうです。

また座席指定はこの段階で行います。必要に応じてSeatをタップし変更します。今回は既に座席指定が済んでいますのでこのまま進めます。Confirm Check inをタップします。

 

7.処理終了、搭乗券のプリントアウト

ただいま印刷中・・・。

 

印刷された搭乗券が出力されました。画面の下にパスポートを読み込む部分とバーコードリーダーが確認できます。またカード挿入口と印刷された搭乗券や手荷物に張り付けるラベルの出口もあります。

 

受託手荷物がないようでしたらあとは保安検査場へ進むことが出来ます。あっという間のチェックインで簡単でした。

受託手荷物がある人はどうするの?
予約時に受託手荷物を申し込んでいる場合、その選択画面も現れます。荷物に張り付ける長細いタグシールも同時に印刷されますので、印刷されたタグシールに書かれているとおりに荷物にタグ張り付け、Drop-Offカウンターへ持ち込みます。

 

エーゲ航空のカウンターには自動手荷物預け機がずらりとある

受託手荷物が無い人はこのまま保安検査場へ進み搭乗ゲートへ直行出来ますが、受託手荷物がある人は次にDrop-offカウンターに立ち寄る必要があります。

アテネ航空はエーゲ航空のお膝元・ホームですので当然沢山のカウンターがあります。驚いたことにそのほとんどがDrop-offカウンターでしかも自動手荷物預け機となっていました。有人カウンターはわずか数個。セルフチェックインが済んでいない人はそちらに振り分けられますが、当然時間がかかります。

実際に利用したのは19時過ぎの時間帯。結構長蛇の列でした。自動手荷物預け機のレーンは沢山ありますが、まずは一本の列で並び、順番が来たら係員が空いているカウンターへ誘導する仕組みです。なので列は長いですが次々とはけていきます。

残念ながら写真を撮る余裕がなく、そもそも写真を撮っては行けなそうな雰囲気バリバリだったので写真は無しです。

自動手荷物預け機の操作は簡単だった

並んでる段階で前の人たちが行う手順をずっと見ていました。大抵の人が手間取り、その都度エーゲ航空グラウンドスタッフが手助けしていました。誰もが不慣れですので別に焦らなくても問題ないな、感じました。実際に扱ってみた印象は結構簡単だったという印象です。初めてでも問題なく出来るかと思います。

なお、僕の場合はすでに手荷物にくくり付けるタグをセルフサービスキオスクで入手し取り付けていましたが、この自動手荷物預け機でもタグは入手できました。なのでタグをキオスクでプリントし忘れた!という人もご心配なく。

手荷物用のタグはセルフサービスキオスクでも、Drop-offカウンターでもどちらでも入手可能

 

まとめ ”チェックインは基本自分でやってね”というスタンスは慣れれば便利かも

セルフチェックインキオスクのおかげで搭乗券を手軽にプリントできるようになっています。オンラインチェックインを済ませていてもあえて紙の搭乗券を手に入れる事も出来ます。また、スマホの電源が切れた!といったアクシデントがあってもBooking Reference番号さえ控えていれば問題ないのは心強い限りです。

最後にひとつ。アテネ空港をMAPで見ると小さそうに見えますが、実際にはもの凄い広いですから。スケール感が今一つ伝わらないMAPを頼りに行動していると飛行機に乗り遅れてしまいます。(実際遅れました…。)

 

アテネ空港は見た目以上に広いので注意

 

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