タイ航空・機材変更で予約座席が変更に! ネットで座席変更する方法

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スカイスキャナー

かなり前に予約したタイ航空の座席が機材変更に伴い変更に!たまにある事ですが、航空会社の都合による機材変更で勝手に座席が変更になる事があります。しかもよりによってわざわざ知らない人の隣になっていました。タイ航空はネットで座席指定が可能ですのでサクッと変更しましょう。

なお、手順は予告なく変更される事があります。最終的には必ず自分で確認しながら処理を行ってください。また不明な点は直接タイ航空へお問い合わせ下さい。

タイ航空公式サイトで確認できる事、変更・追加できる項目

予約した時はB-777-300だったので機体後方にある2列窓側を予約していました。その後”A350-900に機材変更になった”旨のメールが!A350-900のエコノミークラスは3列仕様ばかり。新しい機体になった事は喜んでいいのですが、出来れば気兼ねなく乗っていられる2列席が良かった…。という事で気を取り直してネットで座席変更です。

航空券を直接タイ航空の公式サイトから購入していると座席指定や機内食のリクエスト、受託手荷物の追加もネットで出来てしまいます。

公式サイトの「予約の管理」で出来る事

予約内容の詳細確認

  • フライトの詳細
  • 便名・使用機材

 

旅客者情報の確認と修正

  • タイトル・姓・名の変更
  • マイレージ情報の変更
  • Eメールアドレスの変更
  • 電話番号の変更
  • 緊急連絡先氏名と電話番号の変更

サービス

  • 座席指定
  • 機内食のリクエスト
  • 受託手荷物枠の追加購入

主だったことは大体できる感じですね。ネット上で見る限り搭乗者の姓名も変更できる事になっています。旅行代理店で航空券を買っている場合、名前の変更は無理な事の方が多いのでやはり直接航空会社から購入した方が安心なように感じます。

座席指定の方法を解説

初めにタイ航空公式サイトのトップページ上から「予約の管理」を選択します。(なお使っているネット端末によってスタイルや見え方は違うかもしれませんが、基本はみな一緒です)

 

そうしますと次のような画面に遷移します。

予約番号苗字を入力して、予約を表示をタップします。

予約の詳細画面に遷移してきました。そのまま下の方へスクロールしていきます。

旅程画面です。

これを見ると、使用機材が”Airbus Industie A350-900”となっているのがわかります。

スクロールしていくと「サービス」の項目が現れます。
座席・機内食のリクエスト/受託手荷物枠の追加購入というボタンをタップします。すると下の画面が現れます。
事前座席指定をタップします。予約している便がタブ上に示されていますので選択します。
座席指定したい人のラジオボタンにチェックを入れます。(上の画像、赤丸部分
そのままスクロールしていきます。選択されている画面の機材名が記されており、機材変更後のA350-900 であることがわかります。
さらにスクロールしていくと、座席が出てきます。
好きな場所を指定し、決定をタップします。ちなみに、タイ航空側で自動的に割り当ててきたのは50B席50C席でした。選択できる範囲の中で最大限前側を選んでくれたのだと思いますが、窓側ではなくしかもすでにお隣がいる状況。なので、自分で変更する事は必須です。
座席の選択肢は予約クラスによって選べる場所が変わります。一番安いクラスの場合、機体後方しか選択肢が現れません。
次へをタップして変更を確定させましょう。必ず「次へ」を押してください。変更がきちんとできるとしばらくしてから確認のメールが飛んできます。
必ず次へを押して変更を確定させる
変更確認のメールは数時間数日後に来ることもあります。心配な場合は再度ログインして変更が有効になっているかどうかチェックしましょう。

機内食の変更・予約もできる

座席・機内食のリクエスト/受託手荷物枠の追加購入」から機内食をタップすると機内食を選べるページに遷移します。驚くのはその種類の多さ!以下にリストを挙げてみます。
大抵のリクエストには応えてもらえそうですね。自分の見た限りではどれを選んでも無料でした。早朝や深夜のフライトなど、”機内食はちょっとヘビーだな”と思う時には軽めのものに変更したりフルーツプレートを選ぶというのも良いかもしれません。
フライトの時間に合わせて軽めフルーツプレートなどに変更してみても良いかも。

まとめ ネットでほとんど完結できるので何とかなった

機材変更に伴う座席の変更はありうる事です。気を付けないととんでもない所に割り振られている可能性がありますので要注意ですね。
今回取り上げてみた通り、タイ航空では(でも)ネットで出来る事が多くあります。iチェックインと呼ばれるWEBチェックインにも対応しており便利ですね。タイ・バンコクのスワンナプーム国際空港(BKK)もハブ空港として大変立派なところですので、今後観光や経済の拠点としての伸びが期待できそうです。
スカイスキャナー

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