エーゲ航空・WEBチェックインとモバイル搭乗券の使い方レビュー

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エーゲ航空公式アプリ(Aegean Airlines)を使ってみましたが、通知が来るので空港でなにげに便利でした。前回アプリのインストールと予約管理を取り上げましたが、今回は実際にアプリでWEBチェックインしてみたいと思います。

エーゲ航空でチェックイン~

エーゲ航空のチェックイン方法 基本

チェックイン方法は以下の通りです。

  1. WEBチェックイン
  2. アプリでチェックイン
  3. 空港のセルフチェックインキオスクでチェックイン
  4. 空港チェックインデスク(空港カウンター)でチェックイン

チェックインを済ませておけば、あとは受託手荷物をDropOffカウンターで預けるか、なければそのまま保安検査場に進むことが出来ます。

空港カウンターでチェックインできるか?

なにを当たり前のことを…と思われるかもしれませんが、エーゲ航空は基本”自分でチェックインしてね”というスタンスのように思われるのです。その理由として…

  • 空港チェックインデスクでのチェックインについての説明が公式サイトにほとんどない
  • 空港にあるカウンターが”Drop Off”という表示のカウンターばかりだった(本拠地アテネとローマにて)

わずかにある情報として、オンラインチェックインのよくある質問には次のようにありました。

携帯電話のバッテリーが切れた場合、または携帯電話を忘れた場合でも、セルフチェックインキオスクまたは空港のチェックインデスクで搭乗券を印刷できます。これは、出発の30分前まで行うことができます。

チェックインデスクで印刷できるとあります。実際に、メールできた予約確認書空港カウンターで提示することでチェックイン出来ました(同行した友人が体験済み)。なお、締め切り時間は空港ごとに異なりますので各自ご確認ください。

紙の搭乗券が欲しい場合:空港カウンターでもチェックインと発券が可能

アプリでチェックインしてみた

アプリで出来る事

  • 同じ予約番号で予約した全員分いっぺんにチェックイン可能
  • アプリで全員分のモバイル搭乗券を表示できる
  • モバイル搭乗券はメールで各自に送れる

出来ない事

  • 復路の分まではチェックインされない
  • 異なる端末間のデータの同期は自動的にはされない

では実際にやってみましょう。

アプリのMY BOOKINGをタップすると、予約の詳細が見られます。フライトまでのカウントダウンが表示されていますが、48時間前を過ぎるとCHECK-INのボタン表示が現れました。

 

早速CHECK-IN をタップしてチェックインを始めましょう。早ければ早いほど好みの席を押さえられます。

 

復路のチェックインは10日後でしたのでまだ出来ませんでした。
チェックインしたい人のチェックを入れて処理を続けます。

上の画像を見るとまだチェックインが完了していないという趣旨のNot yet checked inという表示がされていますね。

座席指定

画面をスクロールし、座席指定をします。CHANGE SEAT/Sをタップします。

 

すると下のようなシートマップが出てきました。機材はAirbus A321-200です。座席情報で有名なSeatGuruの情報とは違っていましたのでご注意ください。

席によっては有料の所があります。

  • Standard:無料
  • Up Front:€16.00
  • Extra Legroom:€18.00

特殊な席は有料です。ちょっと高いですが現在の流れはナショナルフラッグキャリアでも有料の方向ですので致し方ないですね。無料の枠で選んでみました。

ちなみに…。選んだ席は24列AB席。非常口席の一つ前です。何がいいかと言いますと、後ろが広く空いているので席を倒し放題!狙っていたので取れてよかったです。

ボーディングパス(モバイル搭乗券)を送る

シートの選択が終ったらボーディングパスを送る方法を選択していきます。

メールアドレスか携帯番号を入れます。

受託手荷物、機内持込手荷物に関する危険物や制限事項の情報を読んで理解しました的な内容のメッセージとチェックボックスがありますのでチェックを入れてCONTINUEをタップします。

すると、チェックン完了、ボーディングパスは(前項で入力した)アドレス宛にメールで送られましたといった内容の確認メッセージが出ました。

 

これで完了です。再び詳細画面になりますので、確認してみましょう。

すでにチェックインされていますというAlready checked inの表示と、Show Mobile Boarding Passのリンクが表示されました。タップするとボーディングパス(モバイル搭乗券)が表示されます。

 

アプリのトップページは次のような感じになりました。

My Boarding Passesをタップすればトップページからも同じ予約番号の人数分モバイル搭乗券が表示されます。

 

異なる端末にアプリを入れログインしていても、自動的には同期されませんでした。アプリの仕様でしょう。他の人のモバイル搭乗券はメールでやり取りした方が簡単です。

メールで送られてきたボーディングパスの使い方

チェックインした各自がそれぞれがモバイル搭乗券を持つためにはメール経由で入手したものを使う必要があります。

次の画像は送られてきたメールです。このようなメールが人数分送られてきました。2次元バーコードが表示されており、メール自体がモバイル搭乗券の役目を果たすことがわかります。(画像は復路の時のもの)

 

 

メールの最後の方に、Add to Apple Wallet Add to your Passesというアイコンがあります(画像の赤丸内)。ここをタップすれば、自分の端末に取り込む事が出来ます。iPhoneやiPadだけでなく、Android端末にもモバイル搭乗券をダウンロードできますのでほぼどんな環境でも対応できそうですね。

下の画像がiPhoneのWALLETに取り込んがモバイルボーディングパスです。

FREQUENT FLYER NO.にはANAのマイレージ番号が記されています。

あとはこのボーディングパスを各所で見せればOKです。受託手荷物がある人はDropOffカウンターへ、機内持込み手荷物のみの人はこのまま保安検査場に進むことが出来ます。

エーゲ航空アプリの利点 通知が来ること

エーゲ航空では基本的に自分でチェックインしてねというスタンスのようですのでアプリを入れたからと言って時短になるわけではありません。カウンターの列に並んでいる人の多くがすでにチェックイン済みなのですから。では何がいいのか?それは通知機能です。

上の画像を見ていただくとわかるように、ゲートやボーディングタイムが頻繁に変更になっているのがわかります。そのたびにこのように通知が送られてくる訳ですね。2つずつ通知が来ているのは2人分チェックインしているからです。

ゲートが変わる事はよくある事のようです。この通知はホント助かりました。これだけでもアプリを入れたかいがあったといえます。なお、この通知機能はアテネ空港で確認した内容です。すべての空港対応しているかどうか確認していません。利用される際にはご自身で確認していただければと思います。なお、ゲート情報や変更等の情報は登録したメールでも知らされました。

ゲート情報はアプリの通知機能のほかにメールでも知らされたので便利

次回は、実際に空港でチェックインした際のレビューをお届けする予定です。

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