(画像付き)ジェットスターアプリからチェックインする手順と注意点・家族全員分発券できるか?

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ジェットスターの¥1,990円セールで中部国際空港(NGO)から鹿児島(KOJ)の航空券が取れました。そこで今回はジェットスターアプリを使用しチェックインから搭乗までを一通りレビューしてみたいと思います。

ジェットスターアプリに関する公式の情報がジェットスターのHPにあります。

しかし、一部わかりずらい部分がありました。特に家族皆の分の航空券を一括で予約している場合の扱い方に関してです。実際に使用してみて気付いた注意点などもピックアップしていきたいと思います。

疑問点をまとめておきます。

  • チェックインのやり方は?
  • 空港でのやり取りは簡単か?
  • 家族全員分の航空券を予約した場合どうなるか?

色々あるチェックイン方法

ジェットスターにはいろいろなチェックイン方法があります。

  • 空港のチェックインカウンターでチェックイン
  • 空港の自動チェックイン機を使ってチェックイン
  • ブラウザを使用したオンラインチェックイン
  • ジェットスターアプリを使用したオンラインチェックイン

 

今回の旅行では預ける手荷物がありません。機内に持ち込むカメラバッグだけですので空港のカウンターによる必要がないわけです。ジェットスターアプリからチェックインを済ませておけば空港に到着後保安検査場へ直行できます

それで今回は「ジェットスターアプリを使用したオンラインチェックイン」の方法を説明したいと思います。

ジェットスターアプリをインストールしておく

まず初めにジェットスターアプリをスマホにインストールしておく必要があります。iOS用とAndroid用があります。インストール後、アプリを立ち上げログインしておくと、常に予約の状況がトップ画面に表示されます。

 

ジェットスターアプリからのオンラインチェックイン手順

①搭乗の48時間前から以下のような表示になりますので今すぐチェックインをタップします。

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(画像はiPhone)

②チェックインしたい人のチェックボックスにチェックを入れ次へをタップします。

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③現在の予約内容の確認画面となるので確認し「次へ」をタップします。

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④危険物の確認画面となりますのでスクロールしていき「はい」をタップします。

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⑤「搭乗券の受け取り方法」を選択します。今回は「モバイル搭乗券を送付」にしました。

ページは長いのでスクロールしていきチェックインを完了させます。

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⑥チェックインが完了しました。「搭乗券を見る」をタップすると搭乗券を選択する画面になります。

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⑦チェックインの済んでいる人の一覧が出ます。

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《 往路分 中部国際空港→鹿児島 》

 

⑧スワイプすると復路の分のチェックインも済んでいることがわかります。

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《 復路 鹿児島→中部国際空港 》

 

⑨上記の名前をタップすると・・・モバイル搭乗券が表示されます。

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今回は往復2名分の航空券を予約していました。ですので、2名分×往復=4枚のモバイル搭乗券が登録された形です。アプリを立ち上げるたびにトップに「搭乗券を表示」のボタンが出てきますのでいつでも参照できます。あとは保安検査所出発ゲートモバイル搭乗券を表示させQRコードを表示させ、バーコードリーダで読んでもらえばOKです。

 

保安検査場や出発ゲートでモバイル搭乗券のQRコードを読んでもらえばOK

この時点でジェットスターアプリにすべてのモバイル搭乗券が入っていますので、一つの予約番号複数の搭乗者(10名以内)がいる場合でもカウンターに寄らずにこのまま搭乗できますが、アプリが立ち上がらないなどの万が一の場合を考え、別途「wallet」アプリにモバイル搭乗券を追加しておくことをお勧めします。

万が一に備えてWalletにもモバイル搭乗券を追加しよう。

walletへの追加の仕方

発券されたモバイル搭乗券は別途「Passbook/Wallet(iOS),wallet(Andoroid)」アプリに取り込むことができます。

①スマホの画面左下にある「共有」ボタンをタップします。

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「Passbook/Walletに保存」をタップします。(画面はiPhone)

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③このような画面になるので、右上の「追加」をタップします。(※)

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④すると「Wallet」アプリに追加されました。

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人数分walletに移行しておけば、スワイプすることですべて表示可能です。

一つの端末に人数分複数のウェブ搭乗券を入れておけます。

なお、オンラインチェックインする際にメールでもモバイル搭乗券を送信しているはずです。その場合、メール本文中にある「モバイル搭乗券を保存」をタップしても上記③(※)のような画面に遷移しますので、同じように保存が可能です。

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モバイル搭乗券を他の人の端末に送る方法

ジェットスターの公式HPの説明では、「共有」ボタンをタップすれば送れる、みたいな書き方がされています。しかし実際には上で説明したように「Passbook/Walletに保存」が出るのみでした。
モバイル搭乗券を他の人の端末へ送りにはもうひと手間必要です。その方法を説明します。

 

  1. 上記「walletへの追加の仕方」で説明した手順で移行したい人のモバイル搭乗券を一旦walletに収めます。
  2. walletアプリを立ち上げ、収めたモバイル搭乗券を表示させます。
    ※ジェットスターアプリではありませんので注意
  3. 右下のⓘボタンをタップします。
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3-1「パスを共有」をタップ

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3-2「メールで送信」を選択

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このようにして送りたい相手にモバイル搭乗券の添付されたメールを送ることができます。その後、受けたい側の端末で添付ファイルを保存し、walletアプリで読み込めばOKです。

 

使ってみてわかった – モバイル搭乗券を使うときの注意点

 

1つの端末にのみウェブ搭乗券を収めている場合、搭乗券の提示の際には全員揃っていなければならない

一つの端末で複数の人の搭乗券を管理できるのは便利ではあります。一方、必ず全員揃っていなければなりません。
例えば今回の搭乗の際には「初めに窓側の席の方をご案内します。その後通路側の方をご案内します。」といったアナウンスがなされました。そうしますとばらばらになってしまう可能性があります。
実際には良く聞いてみると「窓側の席の人とそのお連れ様」、という表現だったので一緒について行けたようです。
しかし、搭乗の案内がマイクを使わない肉声で行われていましたし、搭乗ゲートの前に掲げてある垂れ幕にははっきりと「A席、F席の方・・・」としか書かれていませんでした。
一緒に行動できない可能性を考え、モバイル搭乗券はやはりそれぞれが持っていた方が良いように感じました。

モバイル搭乗券のQRコードが読みずらいことがある

この現象は行き返りともに妻の持つスマホで起きました。どうやら画面の光度が足りていなかったようです。
iPhone用のWalletはアプリを立ち上げると自動的に光度が上がる仕組みになっています。
一方、妻の方はAndoroid端末でそのような機能がついていませんでした。ようはアプリ次第という事かと思いますが要注意です。
また、多くの方はスマホの無操作で画面が切れる時間を1分程度にされていると思います。いざ使いたいときに画面が暗くなり焦った、という事にもなりかねませんので注意が必要と感じました。

 

モバイル搭乗券を実際に使ってみた感想

預け入れ荷物がなければ直接保安検査場に行けるので便利

荷物を預ける必要のない人は保安検査場に直行できるのでお勧めです。特に今回はセントレア8:15発という朝のラッシュ時に出発する便でした。中部国際空港は朝の7時から8時の間の保安検査場が激込みだそうで、通過するのにかなりの時間がかかるとセントレアのHPにも載っていました。

私たちは朝6:30着の名鉄ミュースカイで中部国際空港入りしましたが、デッキに人が立つほどの混みようでした。あの人たちが一斉にカウンターに向かい、その後保安検査場に来る可能性があると考えると、少しでも早く保安検査場を通過できたのはありがたいことでした。

 

チェックインの方法・選択肢が多い – 便利な半面、迷いやすいかも

もう一つ感じたのは、選択肢が多すぎて迷うかも、という事です。

紙にしろモバイルにしろ、要するにQRコードの入った搭乗券が手に入ればよいわけです。

それに対しモバイル搭乗券の場合、チェックインがアプリでも出来るし、WEB上でも出来るし、旅程の案内のメール経由でも出来てしまいます。

また、モバイル搭乗券そのものも、アプリで生成されたものに加え、walletにも納められる。しかも、その生成方法がアプリからもできるし、メールに記されたリンクをたどってもできるし、メールにも添付できる・・・。
搭乗券はアプリで見せてもいいし、walletで見せてもいい。便利すぎます。

そんなわけで、それぞれの使い方を記した説明がHP上に載っているわけですので、混乱してしまうのも無理からぬことでしょう。

ジェットスターアプリで完結するので、これ一本にすればスッキリします。しかし、不具合があったときの事を考えてwalletにも入れたい・・・。他の人の搭乗券も生成した方が良い、となると案外手数が増えて煩雑になりかねません。

「別に苦にならないよ」というガジェット好きの人にはお勧めできますが、紙ベースでのやり取りになれている人は素直に紙に印刷してカウンターにもっていきチェックインした方が楽なのでは?とさえ感じます。

とはいえ私個人としては別に苦になりませんし、紙から脱却しているタイプですので今後もモバイル搭乗券を使うと思います。

一度使ってみればすぐに呑み込めますしね。チャレンジしてみる価値は大いにあります。

使うときの注意点、まとめ

  • ジェットスターアプリの不具合に備え、walletにも追加する
  • モバイル搭乗券はそれぞれ持った方が安心
  • QRコードが読みやすいように光度を上げる
  • 画面が消えるまでの時間に注意

 

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