【実録・後だしは強い?】NURO光に乗り換えた理由と他の選択肢がNGだった理由

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YahooBB ADSLよりNURO光に乗り換えました。その際に検討したのは、softbank Air、ドコモ光、ぷらら光そしてNURO光の4つ。ランニングコスト重視、なおかつ回線の安定性と将来性からNURO光を選びました。大満足です。キャッシュバックの事も含め乗換レビューです。

NURO光を選んだ理由とその手順を詳しくレビュー

前回はYahooBB ADSLがどうしようもなくなったため乗り換えることになったという記事を書きました。今回は乗り換えにあたって検討した4つの選択肢からなぜNURO 光にしたのかを個人的な視点でレビューします。

乗換にあたってあげた候補は次の4つです。

  1. Softbank Air
  2. ドコモ光
  3. ぷらら光
  4. NURO光

 

NURO光はSONY(ソニー)の展開する事業で、プロバイダーはSo-netになります。

 

比較するにあたり重視したこと

比較するにあたり重視したことをあげてみます。

ランニングコストを重視

選ぶにあたり一番重視したのはランニングコストです。いくらキャッシュバックキャンペーンがあっても数年後にはもとに戻ります。キャッシュバックキャンペーン目当てにそうそう乗り換える訳にはいきません。手続きが煩雑だったり、切り替えの月に2重払いが発生したりで思いの他手間と費用が掛かります。出来れば長く使いたいですね。

キャッシュバックに期待する事~キャッシュバック効果の持続年数

現在YahooBB ADSLに費やしている金額はおよそ3300円。YahooBB代と固定電話代の合算です。固定電話は電話としては使っていないため、これを機に解約予定です。自分としてはいかに長い期間ネット代経費3300円の中で済ませられるか?という事に重きを置きました。

5200円(新プラン) ー 3300円(現在のネット代) = 1900円(余分)

仮に、新しい回線が月額5200円かかるとしますと、今までの生活に比べ、今後は1900円も余分にかかる事になります。この、余分な部分をいかに減らせるか?自分がキャッシュバックに求めるのはその部分です。

キャッシュバック(45000円)÷1900円=23(か月)

今回はNURO 光のキャッシュバック45000円キャンペーンでの契約を検討しました。

NURO光のセールストークでは、キャッシュバックによって…

最初の1年は980円(税抜き)

…となるのですが、むしろ、もし45000円が戻ったとすれば、現在のネットに費やしている経費のレベル23か月間維持できるという考え方をしました。

 

キャッシュバックによって、約2年間は現在ネット経費維持できる計算
回線スピードと安定性

新しい日常で今後はネットワークを使う機会が増えるはず

  • テレワーク・会議
  • 学校・授業・習い事
  • オンラインお茶会・オンライン飲み会
  • オンライン帰省
  • バーチャル旅行

昼間は速くても夜の時間帯は全滅、なんてことは避けたいもの。昨今のテレワーク全盛期で今後さらなに回線が混みあう事も想定して選ばねばなりません。

 

メリットとデメリットを比較してみた

上にあげた視点で候補4つを比べてみました。

SohtbankAir ドコモ光 ぷらら光 NURO光
通常月額 5368円 5720円 5280円 5217円
工事費 無し 別途要の場合有 660円/30か月 相殺で実質0円
スピード 962Mbps 1Gbps 1Gbps 2Gbps
IPv6 ×
スピード口コミ

 

SoftbankAir

メリット:YahooBBからの乗り換えで違約金がかからない。設置が簡単で早い。工事費がかからない。

デメリット:携帯基地局からの電波を拾うため通信品質は試してみないと分からない混み合う時間帯は激遅らしい。その割には値段が高い

総評:費用対効果で難あり。近所の実際に使っている友人の話ではスピードにムラがありとにかく遅いそう。携帯基地局からの電波を拾うわけですからね。不安定要素満載なのは仕方のない事。これで安ければ納得もできますが、光回線と変わらないお値段で即選外になりました。

ドコモ光

メリット:Dカードゴールドホルダーの場合1000円に付き100p、月500pのDポイントが付く。ドコモのスマホ持ちは他にも割引制度あり。

デメリット:いわゆるNTTの光コラボレーションというNTTの光回線の卸し回線のためIPv6対応のプロバイダー以外では混み合ってスピード出にくい(数10M程度)事があるとの声も。またIPv6を利用するにはプロバイダーやエリアにも制限がある場合あり。ドコモの契約ギガ数が最小の自分にとっては割り引き額が低くうまみは少ない。

総評:還元ポイントでトントンな価格だがスピードが未知数。ドコモユーザーとしてはまず最初に候補に挙がったドコモ光。しかし、契約ギガ数も最小なため割引の恩恵はほんの少し。Dポイントでの還元を考慮しても、光コラボレーションによる影響がどれくらいあるのかがわからない以上、どうしても二の足を踏んでしまいます。

ぷらら光

メリット:NTTのフレッツ光網を使うという正統派の安心(があるか?!)IPv6(IPoE6)対応で、スピードも期待できる。ぷららはフレッツADSL時代にも利用しておりプロバイダーとしては好印象。IPv6(IPoE)対応のWIFIルーター無料貸し出しもポイント。

デメリット:30か月(二年半)は工事費が月賦払いに追加されランニングコストが最も高くなる。

総評:ランニングコストが高く選外。結局、高い。その一言になります。仮にキャッシュバックがあっても、効果は短期間になりそう。それに見合うだけのメリットがあればいいのですが…。選外。

NURO光

メリット:スピードを確保する独自の仕組みにより、2Gbpsを公称するプラン。口コミでも「遅い」の言葉はほぼ聞かれない。セキュリティーソフト(カスペルスキー)が3台まで無料。他社に比べてランニングコストが若干低いケースがほとんど。1Gbps越えのWIFI・ルーター機能付きONUが無料提供される。もろもろ込みで計算すると実質的には1番安く済む。

デメリット:導入まで1~2か月待たされる。提供エリアが限られる。宅内工事と外部工事の2回工事が必要。工事には立ち合いが必要。

総評:実質的なランキングコストの低さ、スピードも期待でき本命か。口コミを見る限りスピード面での不満はほぼ聞かれませんでした。あっても、「2Gbpsのはずじゃないの?たった300Mbpsしかでないよ」といった類。仕組みを理解していれば2Gbpsは理論値だとすぐに気づきます。個人的には100Mbps出ればOKだと思っているので全然問題になりません。セキュリティーソフトの使用権がついてさらに月額も若干安い。ランニングコスト的にもOKかと思います。導入まで待たされるとの意見が多かったですが、自分の場合は33日開通しました。

どちらかといえば後発なため、まだまだ使っている人は少ないはず。いずれ乗り換えの時期が来ればわかりませんが、現状少なくとも利用者が増えすぎて遅くなるといった心配が最も少なそうと判断しました。

という事でNURO光に決定です。

 

NURO光の速さのひみつ

国際標準規格であるGPONの採用と、NURO 光用に開発されたホームゲートウェイを組み合わせたことで、個人宅向け商用サービスで下り最大2Gbpsを実現しています。

GPONとは?

PON(Passive Optical Network)とは1芯の光ファイバーを複数ユーザーで共用する伝送技術です。
GPON(Gigabit capable passive optical networks)とはITU-T標準化規格G.
984シリーズで規定された伝送技術で、通信速度は最大2.5Gbpsまで対応しています。

NORO光公式より

フレッツ光系列ではGEPONという方式が使われているそうで、その点GPONの方が速度的にも有利なのだそう。…とまあ、何やら他とは違った仕組みのようで、細かい事はわかりませんが要するに”速い”という事らしいです。

また光コラボレーションのような”みんなでシェア”といったスタイルではないため比較的混みあう事が少ない点も速度の秘密のようです。

 

NURO光の申し込み、公式サイトからと代理店からではどちらが良いか?

結論から言いますと、公式サイトから申し込みました。理由は先にもあげましたランニングコストとキャッシュバック効果、また公式の安心感です。

公式サイトの場合と、比較サイト経由のような代理店を通しての契約の場合ではキャッシュバックキャンペーンの中身にも若干の違いがあります。なお、以下の例は自分が申し込みを検討していた時点でのものであり、内容は常に変わりますのでご注意ください。

キャッシュバック額

  • 公式:45000円キャッシュバック
  • 代理店:50000円~のキャッシュバック

 

キャッシュバックされるタイミング

  • 公式:加入後翌月15日以後に手続き開始、振込
  • 代理店:(代表的例で)12か月後に振込

 

2年契約で、中途解約した場合

  • 公式:9500円の解除料
  • 代理店:(代表的な例で)2~3万円の違約金

 

代理店は結局代理店です。対応の良し悪しは代理店の営業ポリシー次第でしょう。本当に信頼できる業者かどうかなど、めったに利用しない自分たちにとっては把握しずらいはず。キャッシュバックキャンペーンも適用条件をよ~く読まないと自分の望んだ通りではなかったり無理な抱き合わせ条件が含まれていたりと注意すべき点が多くあったりします。

そんなわけで、自分としては1年後に大金が入ってくるよりも、若干少ない額にはなるものの(減ってもせいぜい数千円)、すぐにキャッシュバックされ、ランニングコストの低減につながってくれた方がありがたいと思い、あえてNURO 光の公式サイトへ飛ぶバナーからの加入にしました。計算上ではキャッシュバック効果により、現状3300円かかっているネット経費を向こう2年間は維持できる事になります。

今思えば、比較サイトの代理店キャンペーンではどうやら自分の住む所はキャンペーンのエリア外だったようです。公式サイトからでしたら、エリアのチェックも同時に出来ます。この点でも結果オーライでした。

実録 NURO光回線の申し込みから開通まで

タイムテーブル

  • 6月11日:NURO光公式サイト向けバナーから申し込み
  • 6月16日:第一回目(宅内)工事
  • 6月26日:第二回工事日決定のSMS連絡
  • 7月14日:第二回外部工事、開通

結果、33日で開通です。アナウンスでは1~2か月、場合によってはそれ以上と言われていたので早い方かもしれません。

実録 申し込みから工事まで

キャッシュバックを受けるためには適正なバナーから公式サイトを訪れるのが一番だと思い、公式サイトへ遷移し申し込み。

 

自宅はマンションだが、エリア検索の中で指定できる

公式サイトからエリア検索をしていくと、契約できるコースが表示されます。自分の場合はマンションではあるものの、マンション全体の設備としては備わっていないため個別に光ケーブルを引く形になるNURO光 G2 Vマンションミニになりました。キャッシュバックの対象です。

 

マンションタイプとは?すでにマンションに設備として光が導入されている場合、それにつなぎこむだけでよいため、戸建てタイプより安く加入する事が出来るプランです。安価かつ短期で導入できるメリットがあるものの、デメリットとしては契約件数分その設備を共有するため速度が出にくいという事もあるようです。

マンションタイプで契約できるかどうかは、住宅の形態に加えて、マンションにすでに回線業者による光設備が備わっているかどうか?がカギとなるようです。

契約にあたっての注意点 工事の許可を得ておく必要あり

契約にあたって一番気がかりだったのが、はたしてマンションに個別の光回線を通せるか?という事でした。

工事にあたり、穴あけ作業等が必要になる場合があります。この場合、申込者自身で家主や管理会社に事前に了解を得ておく必要があります。

管理会社に問い合わせたところ、壁に穴をあける等の工事はNGとの事。しかし、既存設備を活用する分には問題ないので、恐らく大丈夫ではないか?との事でした。確かに、電柱からマンション壁面に電話回線が飛びついていますので、その金物が流用できそうです。

 

我が家の場合

画像出典:公式案内より

ポイント

  • 電柱から光ケーブルを引き込む際の金物があるか
  • MDF・IDFに空きはあるか

マンション側面にNTTの線が飛びつく金具がありました。恐らくこれがあれば穴あけ作業などは必要ないはず。(実際に必要ありませんでした。)

↑こんな感じの飛びつき金具があれば大抵はOK

玄関外の共有スペース、高い位置にMDFがありました。今まで気づかなかったです。空きがあったため施工可能でした。

MDF

↑MDF(IDF)。たいていはMDF部から各戸まですでに管(TL管やPF管)などが通っているはず。ここから光ファイバーを通す形になります。実際線は簡単に通りました。

MDFとは?

MDFとは、電話局や集合住宅、ビルなどで、外部に通じる通信回線をすべて収容し、集中的に管理する集線装置。

 

宅内工事

下の画像が光アウトレット。すでにNTTの光ファイバーが入線済みでした。管理会社に確認したところ、前の人が残していったのでは?との事。「そのまま使っていいですよ」と言われましたが、NTTとNURO光は別会社。NURO光の人は絶対に手を触れてはいけない領域になるそうです。

そのため既存配線は残しつつ、隙間から光ファイバーを出し、(上の画像右下から出ている線がそれ)、光ローゼットにつながれました。

↑これが光ローゼットと呼ばれるものです。壁には固定せず、いわゆる”転がし”での対応となりました。

これで”穴あけ問題”はすべてクリア。もしNTTのフレッツ光を申し込んでいたら既存配線を使えたのかもしれません。

 

 

1,2階建て集合住宅の場合

ちなみに、1,2階建ての集合住宅の場合、以下のようになります。

画像出典:公式案内より

光キャビネットをビス止めしますが、もしビス止め(穴あけ)がNGだった場合でも両面テープでの施工が可能との事。 電気工事屋さんも百戦錬磨でしょうから、穴あけで問題になるケースはほとんどないのでは?とは管理会社からのコメント。

 

NURO光の工事が遅いは本当か?我が家では33日後に開通

NURO光の唯一にして最大の弱点がこの、工事が2回あるという部分。そのためどうしても工事完了までの待ち時間が長くなりがちです。公式サイトでは通常1~2か月待ち、場合によってはそれ以上という案内がなされています。しかも2回とも立ち合いが必要で、土日工事の場合別途料金がかかります。

第一回目(申し込み5日後) NURO光による宅内工事 

第一回目の工事はNURO光によるものです。自分の場合、WEBで申し込む流れの中ですぐに工事の日取りも選択できました。最短で5日後。早速日付を指定し、確定です。

工事の予定はメールによる確認もあり、そのメール内で工事をキャンセル・延期も可能でした。ただし一度延期を選んでしまうと、次回工事日はかなり先になるそう。出来るだけ初めに決めた日取りで工事した方がいいですね。

 

もし平日の立ち合いが難しい場合追加料金3000円(税抜き)を払って、土日を工事日に指定することも可能

工事はおよそ小一時間で済みました。この時ルーターを置いて行かれました。帰り際、担当者の方曰く、「次は宅外工事ですが、いつ工事が出来るかはNTT次第ですね」との事。

第二回目(申し込み33日後) NTTによる電柱から住宅までの宅外工事

工事担当はNTTです。そう、NURO光の人が扱うわけではありません。なので、第一回目の宅内工事まではスケジュール的に早いものの、第二回目の工事までがかなり待たせられるようでした。実際には申し込み後33日目での開通でしたのでまだ良い方だったのでは?と思います。

第二回目の工事は、開通の確認のため在宅が求められたものの、宅内での作業はありませんでした。なので作業員が家に入り込む事はなし。時間もおよそ1時間弱程度。あっという間です。

開通後確認に来られましたので、玄関先でスマホにつないで見せました。懸念された穴あけ等も一切必要なく無事工事終了です。

開通、そして実際に使ってみた

NURO光側から貸し出されるwifiルーター機能付きONU(光回線終端装置)は、エンドユーザー側では選べません。来てからのお楽しみとなります。(楽しくないか)

ちなみに、wifiルーターは無料で貸し出されるでありがたいですね。

届いたONUはZTE ZXHN F660A

我が家へ届いたのは・・・ZTE ZXHN F660Aでした!大本命でしたので大当たりです。

 

ラベルにはきちんとGPONの文字が見えますね。NURO光が採用している通信方式です。

このルーターの強みは何といっても、IEEE802.11ac対応という事。無線で最高1.3GMbpsが出せる規格になっています。もっとも受信する端末がIEEE802.11acに対応していないとそもそもこの数値は無理。古い規格のタブレットなどの場合、いくらNURO光でも数10Mbpsくらいになることはザラですので覚えておきましょう。

有線の場合は1ギガビットが上限になります。これはルーターの有線LANポートが1000BASE-T止まりのためで、NURO光がうたう2Gbpsは出せません。

繋いでスピード測定 え?1Gbpsって…。

どれくらいの速度が出るかスピードテストのサイトを使って計測してみました。

計測条件

  • デスクトップPC:DELL Optiplex3020
  • LAN:有線(I/Oとも1000BASE-T)
  • 備考:スイッチングハブ(1000BASE-T)×1、LAN延長コネクタ×1を経由
  • セキュリティソフト:ESET稼働中

 

スピードテストはサイトによって数値にバラつきが出ます。比較的スピードの出やすいFast.comで測ってみました。Fast.comは動画配信のNetflix系サイトになります。動画が快適に見れるか?を調べるための物で基本受信のみの計測です。1クリックで簡単測定。

結果は・・・

え?…1.0Gbps…。いやびっくりです!もちろん理論値ではMAX1Gbpsでても不思議ではないのですが、まさかいきなり出るとは…。

誤差もあるかと思いますが、下の画像はその時のタスクマネージャーの画像です。

タスクマネージャー詳細表示パフォーマンスイーサネットの順にみていきます。

こちらの値でも933Mbps出ておりました。つまり実際にそれだけのスピードで受信していたという事です。さすがに1Gbpsは出ていませんでしたが誤差の範囲でしょう。とはいえ、900Mbpsオーバー!他の時間帯にも試しましたが、コンスタントに800~900Mbps台が出ました。

 

さて、同時に行った他のサイト(bspeedtest.jp)の結果です。

こちらでは、821Mbpsとなりました。いやあ、十分です!

 

他のサイトや時間帯ではどうだったか

他のサイトや時間帯で試してみたところ、最低でも400Mbps~600Mbpsのスピードがコンスタントに出ました。WEB閲覧はもとより、動画再生でもまったく問題ないレベルのスピードが安定して得られることが確認できました。

どれくらい速ければ良しとできるか

  • WEB閲覧や動画再生では100Mbpsもあれば十分
  • ファイルのダウンロードで威力を発揮

自分の使い方では正直なところ100Mbpsも出ていれば十分といえます。WEBを閲覧する程度でしたら100Mbpsだろうが300Mbpsだろうが体感出来るほどは変わりません。

しかし、たまに大物をダウンロードしたい時があります。見過ごせないのはWindowsの大型アップデートや、IPhpne,IPad類のアップデート。そんな時は速ければ速いほど助かりますね。他にもWindowsのISOファイルだったり、VisualStudioのセットアップだったりとか頻繁ではないものの、どうしても大物をダウンロードしなければならない局面があるので助かります。

実際1GBほどのファイルをダウンロードしてみたのですが、あっという間でした。速すぎで困ることはないので今回のNURO光への乗り換えは大正解です。

まとめ ネットがメインの”新しい日常”に備える意味でもNURO光で正解だったと思う

おすすめポイントをまとめます

ランニングコストが安い

  • そもそも月額料金が他より若干安い
  • wifiルータやセキュリティソフトが無料
  • 公式キャンペーンで工事費実質無料

キャンペーン効果

  • 公式バナーからの申し込みでキャッシュバックあり
  • 最初の1年は980円(税抜き)となる
  • 個人的には現在のネット経費が二年間継続できるのが魅力

通信速度が速い

  • シェア率ではNTT光が多い中、後発で利用者が少ない
  • 光コラボレーションとは違った設備形態のため混みにくい
  • GPONの採用
  • IPv6対応

今回のNURO 光への乗り換えは大正解でした。実は同じ時期に同僚がソフトバンク光に乗り換えたのですが、残念ながら速度が出ずに失敗したと言っておりました。混み具合はご近所にどれくらい光を使う人がいるかによっても変わりますので、こればかりはかけですね。

その点、NTTの光がひしめきあう昨今、後発にして専用線使用、GPONという新しめな規格を使用するNURO光は強かったと言えそうです。しかも安い。

テレワークの普及や遠隔での授業、レッスン、会議、お茶会(笑)など、今後はネットワークのひっ迫につながりかねない世の中になっていくと予想します。いわゆる新しい日常というやつでしょうか。初めからある程度余裕のある回線を引いておけばしばらくは第一線で通用するのではと思います。

なお、価格やプラン、キャンペーン価格は執筆時のもので個人的に調べた結果です。予告なく変更されることがありますので最終的にはご自身でご確認ください。

 

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